2019/07/01[mon] update

酪農学園大学 乳牛研究会

酪農学園大学 乳牛研究会

じっくり牛と向き合うサークルです。

乳牛研究会は酪農学園大学が設立された当時からあり、50年以上の歴史を持つサークル活動です。大学で飼育している乳牛への給餌や牛舎の管理に50人近いメンバーが携わり、朝と夕方の1日2回、交代でお世話をしています。
酪農学園大学の学生というと、誰もが牛の世話に携わっているようなイメージがあるかもしれませんが、意外とそうではありません。所属学科にもよりますが、大半の人は授業や実習で何度か牛舎に入るくらい。だからこそ、もっとじっくり牛と関わってみたいという人が、私たちの研究会に入ってくれるんです。
活動を行うのは生まれたばかりの仔牛を育てる哺育舎と大きくなった牛を育てる育成舎です。ミルクをあげたり、餌を用意したり、掃除をしたり、牛たちの成長を間近で感じられるのが活動の面白さですね。
乳牛研究会ではメンバー同士でグループを作り、研究活動も行っています。例えば「仔牛の離乳の時期を早めることでコスト削減に繋がるか」というものだったり、「初乳を発酵させて病気予防に生かせるか」というものだったり、活動を通じて酪農への知識も深めています。
そのほか、牛の「美人度」を競うジャッジングコンテストや牧場見学を兼ねた合宿など、メンバーの親睦を深めるイベントも充実。カワイイ牛たちと向き合って、みんなで楽しくステップアップを目指しています!

DATA

酪農学園大学 乳牛研究会
メンバー
48人
活動日時
毎日6:00〜、16:30〜
活動場所
インテリジェント牛舎
SNSなど
Twitter:@rakunou_nyuken