2019/04/22[mon] update

北海学園大学 演劇研究会

北海学園大学 演劇研究会

ひとつの舞台を全員で作り上げます!

北海の演劇研究会と言えば、かつて“TEAM NACS”のメンバーが学生時代に所属していたほか、OBには演劇界で活躍されている方がたくさんいます。実際、定期公演にはその方々が足を運んでくれることもあり、先輩たちが残してくれたものを、今も繋げていけていることは、やりがいや誇りになっていますね。
主に大きな活動は、プロモーションを兼ねた4月の春公演、1・2年生を中心とした夏の新人公演、そして1年間の集大成となる定期公演の3回。毎週集まってというよりは、それぞれの公演に合わせて約2カ月前からテーマ決めや脚本、キャスティング、練習などを集中的に行っています。演劇経験者よりも、大学で新しいことを始めたいと入会したメンバーがほとんどなので、手探りの部分も多いのですが、いろんな意見をぶつけ合いながら舞台を作っていきます。
公演まで演者は大学の空き教室などでワークショップを開いて表現力を磨いたり、脚本チームは見に来てくれた人たちが分かりやすいかどうかを何度も検証したりしています。もちろん、大道具などの製作チームも頑張ってくれています。最初こそ各チームでの作業が多いですが、本番が近くなるにつれて全員が集まる稽古を増やし、直前は土日返上で勤しむことも多いです。汗をかくことも多いので、意外と体育会系かも(笑)。
大学の授業にも出席しながらなので大変なことも多いですが、その分、本番が終わった時の達成感はかけがえのないものに。本番はもちろんですが、準備期間のほうが良い思い出になったりします。今はOBやメンバーの友人、家族などが見に来てくれることが多いのですが、本当に面白い舞台を作っている自信があるので、今後はもっともっとPRしてたくさんの人に見に来てもらえるよう頑張りたいと思っています!

DATA

北海学園大学 演劇研究会
メンバー
約86名
活動
春公演、夏の新人公演、定期公演など
活動場所
大学構内ほか