2018/03/12[mon] update

理科学習グループleafs

理科学習グループleafs

アタマの中に「科学」を立ち上げよう!
「理科」をベースにしてコミュニケーションを楽しもうというのが、理科学習グループleafsのテーマ。北大理学部で学ぶ大澤と口町の2人ユニットで、2017年の秋に活動を始めました。活動の中心は一般の人への科学教室です。1〜2カ月に一度くらいのペースで学童保育の子どもたちと実験や工作をしたり、NPOの方と連携して大人向けの科学教室も行っています。その他、札幌では青少年科学館などで頻繁に科学イベントが開催されているので、そこへの参加もしています。
leafsでは、ただ科学的な現象を披露して楽しんでもらうだけでなく、なぜそうなるのかを一緒に考えて、議論することを大切にしています。そうすることで一人ひとりの頭の中に「科学的な考えを立ち上がらせる」のがねらい。「どうしてだろう?」「なぜかな?」という、考える課程を楽しんでもらいたいと思っているんです。
またleafsでは、みんなと話し合うことを自分たちの学びにもつなげたいと思っています。例えば子どもたちに「なぜだと思う?」と質問すると、自由な発想で「科学的ではない」答えが返ってくることが少なくありません。そんな時、僕たちはどうしてそれが「科学的でない」のかを改めて考えるので、その課程が自分たちにとってもプラスになるんです。
ではここで皆さんに質問です!
長いロウソクと短いロウソクを並べて火を付けます。2本のロウソクにグラスを被せると…どちらが早く消えるでしょう?
写真協力/森の時間

DATA

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