2019/10/21[mon] update

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

バイト先でお客さんに喜んでもらうのって、
エンタメと一緒だと思う。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
写真左から与那嶺瑠唯さん、藤原樹さん、LIKIYAさん、山本彰吾さん

撮影協力/JOHNSON’S TEA LOUNGE(札幌市中央区南1条西6丁目4-1 The JOHNSON STORE 2F)
インスタグラム:https://www.instagram.com/johnsonstealounge/
総勢16人による圧巻のパフォーマンスが魅力の「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ・ランペイジ・フロム・エグザイル・トライブ)」。パフォーマーのLIKIYAさん、与那嶺瑠唯さん、藤原樹さん、山本彰吾さんに、アルバイト経験やダンスへの思いを尋ねた。

ダンスは、
自由なのだ!

LIKIYAさん
―ダンスや音楽に興味を持ったきっかけは?
LIKIYA(敬称略・以下同) 自分の家族は音楽が大好き。いろんな人を招いてハウスパーティをすることも多く、音楽に合わせて踊る姿を日常的に見ていたのと、自宅に流れるR&Bやヒップホップを聴いているうちに自然にダンスが好きになりました。
与那嶺 僕も似ています。両親がブルースやディスコミュージックをよく聴いていたので、物心付いたころには音楽が生活の一部でした。ダンスに興味を持ったのは中学1年生の時。地元沖縄のチャリティイベントにDA PUMPさんが出演し、歌って踊る姿を見たことであこがれを抱いたんです。叔父がダンサーだったこともあり、スクールに習いに行きました。
山本 10歳くらいの時、テレビをつけたらEXILEさんの「Choo Choo TRAIN」のミュージックビデオが流れ、ダンスをしてみたいと思いました。で、エミネムさんが出演していた映画「8Mile」を機にヒップホップにも興味を持つようになりました。
藤原 ダンスを始めたのは小学2年生の時。三つ子の姉がダンススクールに通い始め、自分も強引に習わされました。最初はイヤイヤだったんですけど、発表会でホールに立った時に、もっと大きなステージで踊ってみたいという思いが湧き上がったんです。
―ダンスは習うのが一般的?
LIKIYA 自分はストリートに出て、見よう見まねの独学でダンスのスキルを磨きました。もちろん、基礎や型も大事だけど、「こうしなければならない」という固定観念はゼロ。ダンスは自由ですからね。

バイト代は、
レッスン料に!

―バイト経験はある?
LIKIYA もちろんあります。大学生のころに中華料理やイタリアンレストラン、居酒屋でバイトをしました。もともと料理を作るのが好きなので、全部キッチンです。お金をもらって料理を習えるという感覚もありました(笑)。
山本 自分は高校1年生のころに、両親がよく通っていた焼き鳥屋でバイトを始めました。親子で営む小さなお店だったので、担当はホールとキッチンの両方。で、そのお店に来ていたラーメン屋の大将に「ウチでもバイトしない?」と誘われて、掛け持ちもしていました(笑)。さらに、ダンススクールでキッズレッスンも受け持っていたんですよね。
与那嶺瑠唯さん
与那嶺 最初にバイトをしたのは高校1年生の時のコールセンター。東京からの再配達の依頼を受け付ける仕事です。親からはダンススクールのレッスン料を出してあげると言われていましたが、自分は長男ですし、甘えられないと思ってバイト代から払っていました。
一同 おお〜!いい子だ〜!
―(笑)。藤原さんは、ずっとダンス漬けの日々だったとか。
藤原 そうですね。EXILEさんのドームツアーに感化され、「こうなりたい!」と強く思ったんです。小学6年生の時にLDH(所属事務所)のダンススクールが福岡にできたので、家族を説得して入ることを決めました。僕は自らやりたいことを発言する子ではなかったこともあって親はすごくビックリ。だけど、最終的に意見を尊重してくれたのがうれしかったです。
―もしバイトをするなら?
藤原 う〜ん…本当にダンスばかりやってきたので、想像がつかないなぁ。
山本 ペットショップは?
藤原 あ、猫が好きなのでペットショップはアリ!あとアパレルも楽しそう。バイトをするなら自分の好きなことが良いですね。

バイト、学校、ダンスの
ハードな日々!

―印象的なバイトの思い出は?
LIKIYA 派遣のバイトも経験したことがあるんですが、店舗設営のための搬入や解体の現場がメイン。かなりハードでしたし、スタッフはイカツイ人ばかりでした(笑)。でも、中にはダンサーやラッパーを目指す人もいて、一期一会のコミュニケーションが良い経験になったかな。
与那嶺 コールセンターの後、コンビニで2年くらいバイトをしました。地元の空港内に入っているお店だったので、いろんな国のお客さんと接し、さまざまな言語が学べたのが面白かったです。空港のスタッフと顔見知りになって新商品をオススメするなど、ほんわかしたやり取りも好きでしたね。働くこと自体が楽しかったので、ダンスへのモチベーションも上がった気がします。
山本彰吾さん
―バイトの経験で今に生きていることって?
山本 月並みですけど、人とのコミュニケーションや社会のルールを学べたのは大きかったです。事務所のスタッフさんやアーティストの先輩方への接し方にはかなり生きていると思います。
LIKIYA 当時はバイトをしてから大学に行って、ダンスに打ち込むという寝る間もないような日々。いつかこの状況を打破したいという原動力になりました。あと、居酒屋では僕が作った料理に対し、厨房まで来て「おいしい」と褒めてくれるお客さんもいて。自分の提供するもので人に喜んでもらうのって、根底はエンタメと一緒だと感じました。
藤原樹さん
―最後に読者へのメッセージを!
藤原 自分は家族や身近な人が支えてくれたからデビューができたと思っています。だからこそ、周りに感謝する気持ちを常に持っていることが大事。
山本 確かに。助けてくれる人の力を借りるくらいの気持ちで、素直に発言・行動するのも若者の特権ですよね。
与那嶺 つらい時はつらい、頑張る時は頑張るとありのままの自分を出すとラクになるね。
LIKIYA そんな経験をたくさん積めば、後々の自分にプラスになるはず!

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの思い出バイト

LIKIYAさん/居酒屋(キッチン)
調理がかなり本格的なお店だったので、煙まみれになりながら焼き鳥を焼きました(笑)。
山本彰吾さん/焼き鳥屋
オーナーの家庭料理がウリのお店。レシピがあるワケではなかったので調理は体で覚えました。
与那嶺瑠唯さん/コンビニ
空港内の店舗だったので、新人の職員さんが翌年には後輩を連れて来るなど人生模様が垣間見えました。

プロフィール

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
2014年にEXILEの新メンバーを決めるために行った「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」など、3つのオーディションから選ばれたメンバーで構成。メンバーは、ヴォーカルのRIKU、川村壱馬、吉野北人、パフォーマーのLIKIYA、陣、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨。「RAMPAGE=暴れ回る」と名付けられたこのグループは、その名のごとくステージを踊り暴れるHIP HOPテイストのパフォーマンスが一番の魅力。
オフィシャルサイト:https://m.tribe-m.jp/artist/index/43

インフォメーション

●最新リリース情報
2ndアルバム「THE RIOT」

10/30Release
■初回仕様[CD+2DVD]
三方背ケース・ライブフォトブック封入
RZCD-86948/B〜C/7,980円(税抜)
■初回仕様[CD+2Blue-ray]
三方背ケース・ライブフォトブック封入
RZCD-86949/B〜C/8,980円(税抜)
■通常盤
【CD+DVD】
RZCD-86950/B/4,980円(税抜)
【CD+Blu-ray】
RZCD-86951/B/5,480円(税抜)
【CD】 RZCD-86952/2,980円(税抜)