2019/07/22[mon] update

北海学園大学 マチブラ部コラム その二十二、北欧の香り漂う当別町編

北海学園大学の地理学系サークル「マチブラ部」。主に札幌市内をブラブラ、歴史や景色、美味しいモノなど、そのエリアの魅力を紹介中。
今回の活動エリアは「北欧の香り漂う当別町」です!
北海学園大学マチブラ部
twitter:@hgu_machibura
●今回の紹介担当
文・写真:雪田賢伸(1年)永倉拓輝(3年)
こんにちは!北海学園大学マチブラ部です。今回活動した区域は当別町!前半は、1年生の雪田が担当します。
当別町は、札幌の中心部から20〜30kmしか離れていない場所に位置し、札幌市北区とは隣接しています。また、JR札沼線(学園都市線)も通っており、交通の便も良い場所です。
石狩当別駅に到着して、まず目に飛び込んできたのは、駅舎コンコースにある美しいステンドグラスです。種類は何枚かあり、それぞれが当別の歴史、自然、文化などを表しているようでした。
また、駅舎内部にはステンドグラス以外にも、洋風な照明があったり芸術作品が飾られていたり…と他の駅にはない独自性を感じることができました。
石狩当別駅周辺は広い歩道が整備されていて、新しめの建物も多く、素敵な印象を受けました。
駅前に古いレンガ造りの倉庫を改装した「ふれあい倉庫 当別赤レンガ6号」というが施設がありました。地場産品の直売コーナーなどがあり、多くの人で賑わっていました。
街中へさらに歩き進んていくと、商店街がありました。日曜日ということもあってか営業中のお店は少なかったのですが、シャッターには当別町の鳥である「ふくろう」のかわいらしい絵がたくさん描かれていました。ここ以外にも当別町のさまざまな場所で「ふくろう」のデザインを見ることができました。
商店街を通った後に、駅前通りにある「カフェ&キッチン オフショア」というお店で休憩をしました。店内は明るくおしゃれな雰囲気で、自分が頂いたアイスココアはちょうど良い甘さでとてもおいしかったです。
ここからはTHEALFFEが大好きな3年の永倉がお送りいたします。
カフェを出発した後、私たちは石狩当別駅で石狩太美駅に行くバスに乗りました。予定ではスウェーデンヒルズというところにある停留所で降りる予定でしたが、時間が押していたために通りすぎました…
スウェーデンヒルズとは、簡単に言えばスウェーデンの家をモデルとして作った家がたくさんあるということです。ちなみに、エリア内には交流センターがあります。この写真から日本的な家ではないことが言えると思います。
石狩太美駅に到着し運転手さんにお礼を言ったあと、太海駅から約1km歩いて最近(2017年に)出来た「北欧の風 道の駅とうべつ」で昼ご飯を食べました。僕はピザときざみのり蕎麦を頂きました。両方ともとても美味しかったです。
当日は雨の予報でしたが晴れ、天候に恵まれました。しかしいろいろなところを見ることができませんでしたので、またマチブラをしに行きたいと思います。暑くなって参りましたので、体調に気を付けて皆さんも良いマチブラライフを…