2018/11/12[mon] update

酪農学園大学2年/小松 真人さん

pm5:05
牛たちのお世話。

酪農学園大学2年/小松 真人さん
Q.今、なにしてる?
肉牛研究会で飼育している牛たちのお世話。

Q.肉牛研究会って?
酪農学園大学のサークルのこと。仔牛から育てて出荷するまでの一連の作業を学生だけでやってる。

Q.どれ位の牛がいるの?
今は20頭位かな。「肉研」のメンバーが50人位いて、毎日交代でお世話をしてる。作業は朝と夕方、一日2回。どちらも週に1回位当番が回ってくる。
※「肉牛研究会」の略称
Q.牛、怖くない?
間近で見るとかなりデカイから、大学に入って初めて牛に触れる人は怖く感じると思う。僕は農業高校でも牛の世話をしていたから、もう慣れているけれど、高校で初めて牛を見た時はスゴく怖かった〜。

Q.どんな作業をするの?
牛舎の掃除をして、敷きワラを取り替えて、水をあげて、飼料をあげて…。それぞれの作業は2、3人ずつに割り振って、10人位でするんだけど結構大変!

Q.牛の名前がユニークだね!
仔牛が生まれた時にメンバーがいくつか案を出して、みんなの投票で決めてる。ちなみにここにいる「大熊(グリズリー)」は僕が命名した。この牛のお兄ちゃんが病気で死んじゃったんで、こいつ(大熊)には大きく育ってほしいと思って考えた名前。
Q.悲しいこともあるんだね。
生き物相手だから悲しいことも時々あるけど、そういう事も含めて経験できるのが「肉研」の面白さだと思ってる。

Q.出荷の時ってどんな心境?
喜びと寂しさの両方かな。肉の一部が戻ってきたらみんなで試食をするんだけど、おいしく育ってくれたらうれしいし、食のありがたさを実感できる!
仲間と帯広旅行!
肉研の仲間と帯広へ出かけ、豚丼を食べてきた♪