2018/10/10[wed] update

アルキタ学生スタッフがSonar Pocket・ko-daiさんにインタビュー

10月某日、キャンペーンで来札中のSonar Pocket・ko-daiさんをお迎えして、アルキタ学生スタッフの石川さんがインタビューを敢行!
●インタビューした学生
藤女子大学4年/石川洋子さん

石川:(以下、敬称略)今日はよろしくお願いします!さっそくですが、10/10リリースのニューアルバム『flower』はどんな作品になりましたか?

ko-dai:約2年半の期間が空いて出すオリジナルアルバムですが、Sonar Pocketが10周年を迎えて初めて出すアルバムということもあって、この10年間の感謝の気持ちを詰め込んだ作品に仕上がりました。

石川:制作の裏話などあれば聞かせていただけますか?
ko-dai:「flower(M-13)」っていう楽曲は応援してくれている方達に対して、10周年の喜びだったり感謝の気持ちだったりを書いています。シンプルな曲ではあるんですけど、シンプルだからこそ歌詞もメロディーも悩みに悩んで…。作って壊してをどの曲よりも繰り返してやっとの思いで出来上がった曲ですね。

石川:この後はこのアルバムを引っ提げての10周年記念ツアーが予定されていますよね。どんなツアーにしたいですか?
ko-dai:「Sonar Pocket 10th Anniversary Tour」と題しているので、感謝の気持ちをしっかり持って、さらに会場中に笑顔の花を咲かせに行くというつもりでいます。かなりエンターテインメント性も強いツアーで、前回のツアーとはまた違ったSonar Pocketを見せられると思います。

石川:半年以上の長いツアーになりますが、ツアー先ではいつもどんな過ごし方をしていますか?

ko-dai:時間があればジムに行きますね。ジムでトレーニングをして、あとはご当地グルメを食べますね。

石川:好きなご当地グルメはありますか?

ko-dai:北海道だったらジンギスカン、お寿司。スープカレーもいいですし…。創作和食系も手軽に食べられていいですよね!僕、食べログの公式レビュアーもやっているので、味にはめちゃくちゃうるさいんですよ。
石川:ということは、普段の自炊でもこだわるんですか?

ko-dai:自炊はしないです。

石川:あぁ、しないんですね(笑)。

ko-dai:でも食べた物を舌の感覚で完全コピーして作ることはありますよ。おいしいお店にはなぜおいしいのかって理由が必ずあるんですよ。それを探すのが面白いですよね。

石川:ところで、来年3月には札幌でライブの予定がありますが、北海道のお客さんの印象ってどんな風ですか?

ko-dai:あったかいですよね、皆さん。「(北海道まで)来てくれた」っていうことで喜んでくれますよね。だから優しいです。
石川:全国でお客さんのカラーは違いますか?

ko-dai:全然違いますね。例えば広島だと開場してから開演するまでもすでににぎやかだったり。それでスタートダッシュからすごく盛り上がりますよ。

石川:同じライブツアーでも会場によって曲順を変えたりもするんですか?

ko-dai:そういうこともありますね。

石川:10周年っていうことですけど、この10年は長かったですか?短かったですか?
ko-dai:あっという間でしたね。デビューした日を昨日のことのように思い出しますね。でも、目の前のことを一つひとつ真剣に取り組んできたんで、振り返ったらちゃんとそこには足跡があったし、思い出の花がたくさん咲いてますよね。

石川:これからの10年はどうしていきたいですか?

ko-dai:僕は役者をやったりeyeronはマラソンしたり、個々の活動で新たな一面も見せていっているので、今応援してくれている方達を常にワクワクさせていけるようなアーティストでいたいなって思います。

石川:次のSonar Pocketの目標はありますか?

ko-dai:東京ドームでワンマンライブですね。そしてその後は札幌ドームでもやりたいですね!

石川:音楽活動を続けてきてツラかった経験はありますか?

ko-dai:メジャーデビューしてから自分が凡人だってことに気付いて。最初は2カ月に1回ペースでリリースをしていたんですけど、その1年間が終わった後に8カ月リリースが止まったんですね。次の作品をいつ出せるかも分からないっていう状況が急に来て。次がないっていう状況は、まさに出口のないトンネルに入った気持ちでした。曲作りはしてるけど、この曲はリリースできるのかな、誰かに聞いてもらえるのかなって不安に思いましたね。でもその時期に作った曲が、「好きだよ。〜100回の後悔〜」だったり「100年先まで愛します。」って曲だったりもするので、8カ月間は無駄じゃなかったのかな。
石川:ここからは「学生」をテーマにお話を聞いてみたいのですが…学生時代はどんなアルバイトをやりましたか?

ko-dai:時給が良いという理由で深夜のコンビニをやりましたね。週5でやってましたよ。あとは、プールの監視員とか倉庫作業、バーテンダーとかも。

石川:バイト代の使い道は?

ko-dai:服には興味があまりなかったから、デート代とかでしたよ。

石川:いろいろ経験されてますけど、そのバイタリティーってどこから湧くんですか?

ko-dai:一歩が遅かったらつかみ損ねることもありますよね。1日って8万6400秒でそれはみんなに平等に与えられるものなんですよ。その時間をどう使うかで人の人生って変わるものだから。

石川:取り逃さない!って感じですか?

ko-dai:うん、無駄にしたくないです。自分の人生は自分で切り開くぞって気持ちがあって、夢は見るものじゃなくかなえていくものだってずっと思ってましたね。

石川:最後に、10代20代のアルキタ読者に向けて、応援メッセージを下さい!
ko-dai:とにかく毎日を楽しく過ごしてもらいたいですね。それから、成功は準備×時間。成功するためにたくさん準備して、時間をかけて素敵な未来をつかんで下さい!

石川:なるほど!今日はありがとうございました!
●プロフィール
Sonar Pocket

2005年4月、ヴォーカルのko-dai、eyeronにより「ソナーポケット」を名古屋にて結成。その後、DJのmattyが加わり、ソナーポケットとしての活動が本格始動。2008年シングル、「Promise」にてメジャーデビュー。その後「ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜」「365日のラブストーリー。」「月火水木金土日。〜君に贈る歌〜」などヒット曲を連発。2012年8月には初の東京・日本武道館ワンマンライブを行い、2014年末には埼玉・さいたまスーパーアリーナでの単独公演、2015年には全国41会場48公演、総動員数約9万人というホールツアーを敢行。2017年からSonar Pocket第二章を掲げ、25thシングル「一生一瞬」、 26thシングル「段々男女物語」、27thシングル「涙雪」の三作品を発売。10月には約2年半ぶりとなるオリジナルアルバム『flower』を発売予定。
公式サイト:http://www.sonapoke.jp
●RELEASE
7thアルバム『flower』

発売日:2018/10/10
【初回限定盤A(CD+DVD)】WPZL-31532 4,500円(税込)
【初回限定盤B(CD+DVD)】WPZL-31534 4,500円(税込)
【初回限定盤C(CD+豪華ブックレット)】WPCL-12958 4,500円(税込)
【初回限定盤D(CD+グッズ)】WPCL-12959 3,900円(税込)
【通常盤(CD ONLY)】WPCL-12957 2,800円(税込)
●LIVE情報
Sonar Pocket 10th Anniversary Tour flower

2019年3月3日(日)
OPEN 16:30/START 17:30
わくわくホリデーホール
お問合せ/WESS 011-614-9000