2018/09/17[mon] update

北海道大学 Sapporo Parkour Krew(札幌パルクールクルー)

北海道大学 Sapporo Parkour Krew(札幌パルクールクルー)

ルールに縛られない自由な体づくり!

「パルクール」というのは、生活の中で身の回りにある障害物を利用して体を鍛えるトレーニングメソッドのことで、約30年前に欧米を中心に広まりました。日本ではまだまだ認知度が低いのですが、全国放送のテレビ番組やメディアを通して、ここ1・2年くらいで少し知られるようになってきたかなと思います。
Sapporo Parkour Krew(札幌パルクールクルー)は、2012年に設立された北海道大学のサークルで、現在は総勢80名以上のメンバーが所属しています。活動は毎週水曜日と土曜日。「パルクール」の普及と実践を目的として活動している道内では数少ない団体のひとつです。
普段は大学のグラウンドや近くの公園で、遊具に捕まったり、飛び越えたりするなどして2時間〜3時間を目安に体を動かしています。パルクールは定義やルールがなく、強くて丈夫な体作りを目指すものなので、解釈もそれぞれ。自由に楽しんでいますが、ケガをしないための動きを先輩から教えてもらいながら取り組めるのが、団体の良いところですね。仲間と相談して「こういう動きをやってみよう」とチャレンジして、新しい動きが出来るようになったりするのもうれしいです。アクロバティックな部分だけを見て、パルクール=危険と勘違いされることが多いですが、基礎的な動作は意外と地味(笑)。みんなで考えて、自分と向き合えるのも魅力のひとつだと思います。
普段の活動には一般の方の参加も可能です。ひとりで始めるのは危険も伴うので、私たちと一緒にトレーニングしてもらえたらと思います。体力や筋力に合わせて30分だけ、1時間だけの気軽な参加もOKです。また、パルクールの普及を目的に大学祭でのショーケースや動画の作成なども行っています。こちらも見てもらえたら、うれしいです!

DATA

北海道大学 Sapporo Parkour Krew
メンバー
約80名
活動日
毎週水曜日・土曜日
活動場所
大学近隣の公園など