2018/07/16[mon] update

北海道医療大学 沖縄県人会

北海道医療大学 沖縄県人会

同郷の仲間が一緒だから心強い!35年続く歴史ある県人会です。

沖縄県人会は約35年前から続く、医療大の中でも一番歴史のある県人会です。途中でなくなってしまう県人会が多い中で、私たちの沖縄県人会は一度も途切れることなく続いています。これは見守ってくれる顧問の先生のおかげです!
沖縄から北海道に来て最初の年は授業や大学生活に慣れるのに忙しいですが、ふとした時にホームシックになることも…。日本の端と端だからすぐに帰れるわけでもありません。そんな時に同郷の仲間と集まって食事に出かけたり、何気ない会話をしたりすることで「また頑張ろう!」という気持ちになれる場所が沖縄県人会なんです。
サークルや部活ではないので大きな活動はありませんが、定期的に集まって時間を共に過ごすことで、交流を深めています。方言を気にせずに済むから、自然体でいられるのも良いところ。北海道の冬をどう乗り切るか?なんてことも先輩に教えてもらっています。雪を見ること自体が初めてですからね(笑)。水道が凍ることには、みんなビックリしました。
毎年6月に行われる学校祭「九十九祭(つくもさい)」では、みんなで一致団結してソーキそばとサーターアンダギーの屋台を出店しています。九十九祭の屋台の中でもソーキそばは毎年注目度が高く、何カ月も前から入念に準備を進めています。県人会の歴史が長いので、歴代の先輩たちが残してくれた手順やレシピがこの時に大活躍。当日はOB・OGが顔を出してくれることも多いです。当日はかりゆしを着て、沖縄パワー全開で営業。北海道の方に沖縄の文化を少しでも知ってもらえたら、という思いも込めて営業しています。今年の学校祭は終了してしまいましたが、来年も行うので、ぜひたくさんの方に来てほしいですね。

DATA

北海道医療大学 沖縄県人会
メンバー
15名
活動日
毎年6月の九十九祭の出店、ほか不定期