2018/06/11[mon] update

アルキタ杯映像演出メンバーにインタビュー

「全道大学最強ダンスバトル!」と銘打って開催されるアルキタ杯も今年で3回目。今回は会場をエーライフからキングムーに移し、大きくなったステージでは昨年以上に白熱したダンスバトルが繰り広げられるだろう。そんなキングムーでの映像演出を手掛けてくれるのが札幌市立大学デザイン学部の彼ら。本番に向けた意気込みを聞いてみた。
写真左から松本琴羽さん/清水康志さん/川上勇太さん / 西内寛大さん/河原美紗都さん
大学ではどんな勉強をしているの?
清水さん 映像に関することも学んでいますが、メインはグラフィックデザインやWEBデザインです。
河原さん 私は3Dグラフィックやモデリングの勉強をしてます。モーショングラフィックやミュージックビデオに興味はあるけど、学校で映像制作を学んでいるという感じではないんです。

映像制作が専門ではない?
西内さん そうですね。僕も含めて、今回のメンバーは個人的に映像作品を作ったり、学生同士でユニットを組んで作品を発表している人たちで構成しています。
川上さん 大学で映像制作を教えている石田先生が個別に声を掛けてくれて、このメンバーでアルキタ杯の映像演出をやらせてもらうことになりました。
松本さん 私は将来映像にかかわる仕事がしたくて今年の春、デザイン学部に入りました。1年生なのでまだ何にも出来ないんですけど、先輩たちの作品を間近で見たいと思って参加させてもらいました。
会場ではどんな映像を流す予定?
川上さん オープニング映像とアタック、ダンスバトル中の映像を流します。アタックっていうのはバトルとバトルの合間に流れる「◯大学VS△大学!」みたいな短い映像のこと。バトルの最中もダンサーの映像にリアルタイムでエフェクトを掛けて、モニターに映します。
清水さん オープニング映像は西内くんが担当し、アタックは川上くんと僕と河原さんが担当。松本さんには作品を客観的に見て、評価してもらおうと思っています。

こだわっているポイントは?
西内さん オープニング映像に関しては、会場全体のボルテージを高めてイベントに勢いをつけることを意識しつつ、DJやMCなど、ダンサー以外の人たちにもしっかりとスポットが当たる構成にしたいと思っています。
川上さん アタックは10秒程度の短い映像ですが、バトルの度に何度も流されるので、見ていて飽きないように工夫をしていきたいですね。ダンサーは映像と音がしっかり合っているかどうかに敏感なので、そのあたりもポイントになりそう。

最後に本番への意気込みを!
松本さん せっかくの機会なので、先輩たちが手掛けた作品を見たり、会場の雰囲気を感じたりして、たくさん勉強できたらと思っています。
清水さん ダンスイベントとか、キングムーとか、なかなか経験できない特殊な状況だと思うので、全力で楽しみたいですね。
川上さん 僕はダンスもやっているので、ダンサー目線で気持ちの良い映像を作って会場を盛り上げます。
西内さん カッコいいオープニング映像を作って、みんなに楽しんでもらいたいですね。
河原さん やっぱり主役はダンサーたちなので、彼らがよりカッコよく見える映像を作っていきたいです。
EVENT INFORMATION
アルキタ杯
6/23(土) KING XMHU(キングムー)
札幌市中央区南7条西4丁目424-1
開場13:00 開始13:30
チケット 前売・当日共1,000円(税込)1ドリンク別途600円
ローソンチケット Lコード:L-12195
アルキタ杯イベントページ:https://www.arukita.com/dance/