2018/04/09[mon] update

北海道教育大学札幌校 ジャズ研究会

北海道教育大学札幌校 ジャズ研究会

言葉じゃなく、音で語り合うのがジャズの魅力です!
ジャズ研究会は90年代からある、教育大の中でも比較的歴史の長いサークルです。15年ほど前に活動が一度途切れてしまったことがあるのですが、ここ10年は活動が続いていて、現在はメンバー20人と近年では稀にみる多さ。やっぱり人数が多いと楽器の種類もバランスが良くて、セッションも音が違います。1冊の譜面があれば、集まったメンバーで音を出しあって気軽に演奏できちゃうのがジャズの良いところかなと思います。子供のころからクラシックピアノをやっていたメンバーや高校で吹奏楽部に入っていたメンバーもいますが、大学から楽器を始めた人も結構います。“ジャズ”というジャンルでいえば、この研究会に入って初めて触れる人がほとんどなので、スタートはみんな同じです。
普段は週に一度、4・5時間のセッションをしていますが、4月には新メンバーの勧誘を兼ねて校内のホールで演奏を行ったり、10月には学校祭での演奏、翌2月には札幌市中央区円山にある「House of Jazz」という店で定期演奏会なども行っています。あとは学生を中心に組んだバンドで、ジャズバーで演奏したりもしていますね。そういう場に出かけると、音楽好きな人やさまざまな年代の人にも出会えるのでとっても楽しいです。ほかの大学の演奏会にメンバーが呼ばれて参加するなんてこともあるので、他校との交流や人との出会いが多いのもこのサークルの良いところです。
ジャズは、演奏中に楽器同士で掛け合いをすることが多い音楽。「相手がこんな音を出してきたから、こっちはこの音で返してみる」というアレンジの楽しさやワクワク感は特にたまりません。多くの人にジャズというグッドミュージックを知ってもらいたいですし、今年も多くの新入生に入ってもらえれば良いなと頑張っています!

DATA

北海道教育大学札幌校 ジャズ研究会
メンバー/20名
活動/毎週水曜日(部室にて)
ツイッター:@sakkyodaiJazz