2018/02/26[mon] update

札幌市立大学 あそびlab!オヘソ

札幌市立大学 あそびlab!オヘソ

遊びは子どもの「オヘソ」です!

「あそびlab!オヘソ」は札幌市立大デザイン学部の学生による有志団体で、子ども向けの遊びを考えたり、ワークショップを行っています。自主運営するイベントで子どもたちに遊んでもらったり、市や企業がイベント開催する際に依頼を受けてキッズコーナーの運営を担当したりしています。
アタマとココロとカラダをつなぐ「コネキッド」というイベントでは、子どもたちが全身を使って楽しめるような遊びやおもちゃを考えています。視覚や聴覚など、五感を使って楽しめる遊びや「遊環構造」という、子どもに遊びを促すような遊具レイアウトにも気を使っています。遊びには毎回テーマを設け「風」や「星」など、自然を感じられるものが多いです。
遊びや遊具を考えるのが一番頭を悩ませます。簡単には思い浮かびませんし、いいアイデアかなと思っても、「本当にこれでいいのかな?」「子どもたちは楽しく遊んでくれるのかな?」と不安でいっぱいです。だからこそ、実際のイベントで子どもたちが遊んでくれたり、自分たちが想像していなかった使い方で楽しんでくれているのを見ると、すごくうれしいです。イベントやワークショップでの発見はレポートにまとめ、デザイン学会などでも発表しています。
ちなみに団体名の由来は「オヘソ」がカラダの中心であるように、「遊び」が子どもの中心だから。私たちが考えた遊びが子どもたちの成長に少しでも良い影響をもたらせたら良いなと思っています。

DATA

札幌市立大学 あそびlab!オヘソ
HPなど
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