2017/12/25[mon] update

天使大学 北の食物研究所

天使大学 北の食物研究所

北海道の食の魅力をワタシたち目線で発信♪

栗山町の玉ねぎ農家さんと交流して、品種の特徴を生かした料理レシピを考えたり、帯広畜産大学の学生と合同で農村体験を企画したり、子どもたちに「いただきます・ありがとう」の意味を伝える栄養教室をしたり。「北海道の食」をテーマにさまざまな活動を行っているのが、天使大学のサークル「北の食物研究所(通称:北食)」です。
設立されたのは10年ほど前。今は栄養学科の学生を中心に約50人のメンバーが所属し、大学では一番大きなサークルとなっています。大学で学んだことを生かして、北海道の食材の魅力を人々に伝えたり、学外の方との交流を通して、私たちの学びを深めることがサークルのモットーです。
具体的な活動内容は「メンバーがやりたいこと」を軸に考えています。「子どもと触れ合いたい」「道東について知りたい」など、メンバーの希望をベースにその年の活動方針を決め、企画を担当するメンバーを選んで準備を進めます。
活動内容は年によって変わりますが、毎年恒例になっているのが、天使祭(大学祭)でのうどん販売。道産小麦のハルユタカで作ったうどんをみんなで踏んでコシを出し、鮭節でとった出汁と合わせています。毎年楽しみにしてくれる方もいて、会場は大盛況。お客さんには素材についての紹介も行い、道産食材の魅力をアピールしています。
北海道には魅力的な食材がまだまだたくさんあるので、そうした食材との出合いを楽しみながら活動を続けていきたいです。

DATA

天使大学 北の食物研究所
メンバー
約50名
活動
不定期(月一回程度)
HP、SNSなど
Facebook