2017/12/04[mon] update

学生と地域で考えるまちづくり会 NeoLos幌北

学生と地域で考えるまちづくり会 NeoLos幌北

ボランティアや地元のイベントを通して、幌北を元気に!

幌北というのは北海道大学がある札幌市北区の北12条から北23条に挟まれたエリアの地名。一帯には大学生や留学生が多く住んでいることもあって、市内で平均年齢が一番若い場所と言われています。私たちネオロスはその若い力を生かして、地域発展や世代間の交流など元気なまちづくりに貢献できたらと、ボランティアや地元イベントへの協力を行っています。なので、ネオロスは新しいの“Neo”と“地域に根を下ろす”というところから名付けられました。
町内の花植えなどさまざまな活動を行っていますが、大きな活動としては「幌北ふるさと夏祭り」での出しものや秋のウォーキング大会のサポート、冬に行われる「ミニミニ雪まつり」の当日運営といったものがあります。これらは町内会長や児童館の館長、小学校の先生方など地域の人たちを交えた月1回の“ネオロス会議”を通して依頼を受けています。希望や意見をまとめたり、子どもが参加できるイベントの時には安全面で私たちが考えている事柄とは違う側面から指摘を受けたりと、難しいこともたくさんありますが、イベント当日、地域の皆さんが感謝してくれた時や子どもたちが楽しそうに遊ぶ姿を見た時には、頑張ってきて良かったなと疲れも吹っ飛んじゃいます!イベントで私たちの顔を覚えてくれていて、通学途中に声を掛けてくれたこともあって、その時は本当にうれしかったですね。この地域に住めるのは卒業までのわずか4年間という学生が多いのですが、そんなことは関係なく地域の皆さんが温かく接してくれることも私たちのモチベーションに繋がっています。
学生と地域が共に手をつないで、ネオロスは今年(2017年)で10周年。今年はメンバーが41名にまで増えて活動範囲も広がっているので、今後は先輩たちから引き継いだ活動を大切に、近隣地区にもお邪魔してボランティアやイベントが出来たらなと思っています!

DATA

学生と地域で考えるまちづくり会 NeoLos幌北(ネオロスほろきた)
メンバー
41名
活動
月2回程度、イベントに応じて
活動場所
幌北地区
HP、SNSなど
HP:horokita.sakura.ne.jp/
facebook:fb.com/neolos.horokita