2017/03/20[mon] update

北海学園大学 マチブラ部コラム その六、関西篇第二弾〜北大阪〜

こんにちは!会計の宍戸です(^_-)-☆
前回に引き続き大学の特別演習で訪れた京都・大阪方面からマチブラレポートします。
今回は北大阪篇ということ…で!ニュータウンをテーマとし、大阪府北部に位置する茨木市、吹田市、豊中市に行ってきました。ちなみにニュータウンとは大都市周辺に計画的につくられた街のことです。そして今回は、茨木市の「茨木サニータウン」と吹田市・豊中市にまたがる「千里ニュータウン」をマチブラしてきました。

京都の宿を出発し、JR線で茨木市へ。
朝9時ころに到着しました。駅は通勤客でたくさんでした。
天気は晴れ。駅前のショッピングセンターはまだ開店前。

茨木サニータウンは市内北部に位置し、山を切り拓いたような形でつくられた街だ。
茨木駅前で阪急バスに乗り込む。サニータウン行きのバスの乗客は僕の他に4人。結局サニータウンまで乗ったのは僕だけだった。せまい山道を進むこと約30分、サニータウンに到着した。
高台に住宅が立ち並ぶ。中心には保育園や学校、病院、スーパーマーケットがある。茨木市中心部まで下りなくても、サニータウン内で不自由なく生活できる。
住宅街を歩いていると…
『飛び出し坊や』を発見!!
通学路など子どもが多く利用する道に設置してあります。北海道ではあまり見ませんよね!北海道は冬に雪が積もるから無いのでしょうかね…。

さて、サニータウン内を楽しんだ後、バスで再び茨木駅前へ。モノレールに乗って万博記念公園へ行きました!
万博記念公園駅を降りると太陽の塔を発見(^^♪
モノレールと一緒に撮ることができました!
駅前には巨大なショッピングモールがあり若者で賑わっていました。
万博記念公園内に入ります。
大阪万博こと、日本万国博覧会は1970年に大阪で開催されました。万博会場となった場所は現在、公園となっており太陽の塔や記念館があります。その記念館「EXPO’70 パビリオン」に入ってきました!

記念館内の資料や写真、映像を見たら70年当時にタイムスリップした気分になりました!世界中から約6400万人の来場者があった万博の熱狂ぶりを味わえました。また、大阪万博のメインテーマ「人類の進歩と調和」についても体感することができ、考えさせられる記念館となっています。おすすめスポットです♪

記念館を出て公園内を散策すると、春を発見!
一足早く春を感じてきちゃいました(*^▽^*)

万博記念公園駅に戻り、モノレールに乗車して千里ニュータウンを目指します。

千里ニュータウンは「北」「中央」「南」の3つの地区から構成されています。1960年代から建設され、日本で最初の大規模ニュータウンであった。開発当初は「東洋一の理想都市」とまで呼ばれた。人口ピーク時には13万人の住民がいたが、現在はおよそ8万人。面積は1160haと厚別区のおよそ半分。

今回は中央地区をマチブラしてきました。千里中央駅で下車してまずは駅前の商業施設へ。
一昔前の建物のつくりという印象。レストラン、病院、スーパーマーケット、衣料品などなど、何でもお店が揃っています。客層は先ほどの万博記念公園前とは違ってご高齢の方が多いと思いました。
地下には北大阪急行電鉄の駅もあります。
お城のような外観。
駅から少し歩くと住宅街が広がっている。
5階建てのものから10階建て以上の高層なものまで建ち並んでいます。
千里中央駅へ戻り、北大阪急行で一駅移動して、桃山台へ。こちらも千里ニュータウン内。高層住宅が目立ちました。

日が傾いてきたのでそろそろ京都の宿に戻ることに。千里ニュータウンから大阪中心部まではおよそ15キロ、新大阪でJR線に乗り換えて帰りました。

皆さんも少し懐かしい、高度経済成長期〜バブル期の街並みを楽しめるようなマチブラをしてみてはどうでしょうか!?

●私たちが取材しました!

文・写真:
北海学園大学マチブラ部
宍戸 浩起さん