2018/11/19[mon] update

【学生スタッフレポ】映画『走れ!T校バスケット部』舞台挨拶に行ってきた!

11月3日(土)から好評公開中の映画『走れ!T校バスケット部』。主演の志尊淳さん、早見あかりさん、戸塚純貴さん、佐藤寛太さん、西銘駿さん、が登壇した舞台挨拶に、アルキタ学生スタッフが参加してきました!
●参加した学生
札幌スクールオブミュージック&ダンス専門学校/八幡 美里香さん
【八幡 美里香さんレポート】
今回の舞台挨拶は映画鑑賞後だった為、場内は作品の余韻とキャストを待つ緊張感で溢れ返っていました。5人が登場し歓声が一気に高まる中、キャストの皆さんも笑顔で挨拶していたのがとても印象的でした。
映画同様、チームワーク抜群の軽快なトークを繰り広げ、撮影中の思い出を語っている様子は、5人の絆の深さを感じました。
トークの中で私が驚いたのは、全員バスケ未経験者であるうえ、揃って練習したのは撮影前日だったということ!佐藤寛太さんは「オフの日でも朝6時から練習していた」と主演の志尊淳さんが話してくださって、佐藤寛太さんの真面目さが窺えました。
志尊淳さんは「この作品をどのように説明したら伝わるか、皆様に届けられるか、を今も考えています。観た方には心の中にいつまでもこの作品を置いておいて欲しい」と語っており、作品に込める思いや愛を観客全員に伝えていると感じました。
『走れ!T校バスケット部』を観た感想として最初に思ったのは「私も部活に入ってこんな爽やかな青春を送りたかった」です。あんなに弱かったチームが試合でシュートを決めるシーンでは、一緒になって「よし!!!」と心の中で叫ぶほど引き込まれました。部活を通して友達との絆を深め、活動に没頭する青春映画は観ていて気持ちが熱くなります。皆さんも是非、劇場に足を運んで、人との絆の大切さやT校バスケット部の部員1人ひとりの成長を見て頂ければと思います。

●『走れ!T校バスケット部』

中学時代にバスケットボール部のキャプテンだった田所陽一は強豪・白瑞高校に特待生として入学するが、部内で激しいイジメに遭い自主退学する。
二度とバスケをしないことを心に誓う陽一だったが、編入先の多田野高校で弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。
キャプテンの矢島ら個性的なチームメイトたちに囲まれ、バスケの楽しさを思い出していく陽一。
そしてついにウィンターカップを迎え、因縁のライバル・白瑞に挑むことになるが…。
公開情報:11月3日(土)
公開劇場:ユナイテッド・シネマ札幌 ほか
主演:志尊淳 佐野勇斗 早見あかり 戸塚純貴 佐藤寛太 鈴木勝大 西銘駿 阿見201 竹内涼真 千葉雄大
監督:古澤健
原作:松崎洋「走れ!T校バスケット部」(幻冬舎文庫)
主題歌:GReeeeN「贈る言葉」(ユニバーサル ミュージック)
公式サイト
(c)松崎洋/幻冬舎 (c)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会