2018/07/23[mon] update

札幌市立大学2年/川上 勇太さん

pm 5:53
ビートボックスの練習。

札幌市立大学2年/川上 勇太さん
Q.今、なにしてる?
ビートボックスの練習。

Q.ビートボックスって…?
声でドラムやベースの音を再現するパフォーマンス。厳密に言うと違うんだけど「ボイスパーカッション」って言ったら分かりやすいかも。

Q.始めたきっかけは?
中学生の時にYoutubeで『ヒカキン』を見たのが最初かな。やってみたいなと思ったのは高校生の時。ストリートでビートボックスをしている人を見て、カッコイイなって。
Q.どうやって覚えたの?
その人たちのライブに行って仲良くなって教えてもらったり、海外のビートボクサーの動画を見て練習したり。

Q.ダンスもしてるんだって?
大学に入ってヒップホップも始めた。ダンスつながりの友達が増えたことで、ビートボックスとダンスのコラボをしようって声を掛けられるようになって、活動の幅がスゴく広がった。
Q.ビートボックスの面白さってどんなトコ?
リズムとメロディーを組み合わせて、声だけで自由に音楽を作れるところかな。楽器を使わないし、マイクだけあればどこでもできるのも魅力。今は大学の先生とも研究しているんだけど…。

Q.先生と研究?
看護学の先生と一緒に、ビートボックスを口の周りの筋肉を鍛えるトレーニングに活用できないか研究してる。お年寄りが楽しみながら嚥下の訓練を出来ないかって。

Q.それはスゴイ!
ビートボックスの楽しさをいろんな人に知ってもらえたらうれしい!
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