2017/10/11[wed] update

【学生スタッフレポ】映画『ナラタージュ』舞台挨拶に行ってきた!

10月7日(土)から好評公開中の映画『ナラタージュ』。
原作からの大ファン!という藤女子大学 小山莉奈さんが、主演の松本潤さん、有村架純さん、行定勲監督による舞台挨拶の様子をレポートします。
少し緊張しつつ、わくわくしながらいよいよ会場に入場!司会の方のお話によると、道外からもちらほら来ているようで、7,000人の応募があったみたいです!倍率がすごい!
大歓声とともに、舞台挨拶がスタートしました!出てきた瞬間から、とにかく松本さんがかっこいい!有村さんがかわいい!行定監督イケメン!映画に出ていた人たちが目の前にいる…!とテンション上がりっぱなしでした。お話の中では3人のナラタージュへの熱い思いがたくさん聞けました!
松本潤さん
「朝の8時15分から刺激の強い映画を…(笑)ありがとうございます。ナラタージュは昨今ない挑戦だと思います。たくさんの人の心に残っていただけたらいいなと思います。(僕が演じる)葉山のセリフを全く逆の意味でとらえると違う見方もできるので、ぜひ、2回。ぜひ、3回。観てください。たくさんの人の心に残っていただければと思います。」
有村架純さん
「新しい自分を発見することが出来ました。撮影はとっても大変だったけれど、気持ち良い疲れが残る撮影でした。私自身も何年経っても観たい作品だなと思うので、皆さんにとっても『ナラタージュ』が観たい作品となってくれたら嬉しいです。」
行定勲監督
「12年間温めてきたことを出せたと思います。(この作品では)今まで見せていなかった松潤が出せるんじゃないかと思いました。2、3日経ったらまた観たくなる映画だなと思います。一人一人の恋愛経験が違うので、いろんな人たちと語り合ったら面白いかなと思います。」
「その他のトークでは」監督のボケに松本さんのツッコミが入り有村さんが横で笑っていて、3人とても仲が良いな!と思いました。観客が有村さんに「かわいい〜」と言ったら照れて「ありがとうございます〜」とやんわり言っていたのが絶妙に可愛かったです!
最後にマスコミ向けにフォトセッションがあったのですが、松本さんが全方向のカメラにしっかり顔を向けていてカメラへの気遣いが見えたと同時に、ファンの方にもしっかり手を振っていてさすがプロだな!と思いました!
映画『ナラタージュ』は、普段の松本さん、有村さんの姿からは想像もできない世界観に引き込まれます。私自身、未だ「ナラタージュ余韻」に浸っているところです…。先生と生徒の禁断の恋という難しい題材だと思ったのですが、行定監督が12年温めただけあって最高の出来になっていると思いました!皆さんもぜひ劇場に観に行って「ナラタージュ余韻」に浸ってみてください!

●ナラタージュ

大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。 葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。
公開情報:10月7日(土)全国ロードショー
公開劇場:札幌シネマフロンティア、ユナイテッド・シネマ札幌など
主演:松本潤 有村架純
監督:行定勲
原作:島本理生「ナラタージュ」角川文庫刊 
配給:東宝=アスミック・エース
「ナラタージュ」公式HP
(c)2017「ナラタージュ」製作委員会

●レポート担当学生

藤女子大学3年生
小山 莉奈さん