【面接ファッション】

一番大切なのは清潔感や学生らしさ。社会人や就活はスーツが基本だけど、アルバイトの募集でそこまで求められることはほとんどない。

接客があったり食品を扱う仕事では、服が汚れていたり、だらしない格好、ニオイのきつい香水などは特に印象を悪くするので避けたほうが無難。

個人的なセンスが問われるファッション関係のシゴトでない限り、面接の服装は「清潔」で「さわやか」が鉄則だ。

【避けたいもの】

  • 派手な原色、派手なデザイン、派手な柄のもの
  • やぶけていたり、汚れているなど、だらしない印象を与えるもの
  • アクセサリーは必要以上に身に付けない

【手元・足元にも気配りを】

入退出の時や面接で正面に座っている時、面接担当者には応募者の足元が意外に目に付くもの。汚れていたり、服とアンバランスな靴はマイナスな印象を与えてしまうので気をつけよう。

靴のかかとを踏んでいたり、夏場のビーチサンダルは、普段は気にならなくても面接の場面ではだらしない印象を与えてしまうので絶対避けること。派手なネイルや伸びた爪も要注意だ。

【家を出る前に…】

  • 持参する履歴書に記入漏れや写真の貼り忘れがないかもう一度確認しよう。
  • 履歴書が途中で折れないようにファイルなどにいれて持っていくとGOOD。
  • 面接場所までの交通機関を確認。特に冬は遅れる場合があるので余裕を持って到着するように。